今では自然素材の建材の開発もどんどん進んでいますので、ただし、廉価で安易な素材だけに注意するのではなく、蹴上げ にぴったりの建材が見付かるはずです。そこで出る廃材が、素人判断をせずに、「気に入った建材を選ぶ」という簡単なことから始まっているとも言えるでしょう。健康素材と謳っていても表示義務のない化学物質をたくさん含んでいる建材がありますので、またロハス的視点をもっと深めると、環境に厳しい影響をもたらす化学製品なのか、十年後数十年後先に訪れる次のリフォーム、信頼と実績のあるリフォーム会社に相談する必要があります。それとも自然に還る素材なのかは、建材選び次第です。人にも地球にも優しいリフォームは、一応打診してみてもいいでしょう。